修羅場という修羅場

セフレとして交際していた女性から、最近、かなり感情的になられたのは事実です。
「いつになったら彼女になれるの?」と、文句タラタラで怒鳴ってきたのですが、普段、とてもおとなしい女の子だったので彼女の言動に驚きました。

「たしかにそうだな・・・」と反省もしたのですが、もともと自分は「優柔不断」です。
優柔不断だから、二股もそんなに罪悪感がありませんでした。浮気したり、彼女がいるのにセフレと関係を持ってしまったのも全て優柔不断が成せる業。

その子から怒鳴られるまでは、修羅場という修羅場になることもなく、
現在の関係を、とくに「なんとかしなければ」という問題とも思いませんでした。

相手の女の子は、ワーワー泣いていました。
セフレがこんなに感情的になるとは思っていなかったので、どう対処したら良いのか全然わかりませんでした。

本命の彼女を手放せないし、セフレの彼女ともずっとつきあっていきたいのです。
この考え方自体が優柔不断なのは、重々承知の上ですが、この考え方が女性を苦しめるのだ、ということが理解出来ました。

とりあえず、女性へのアドバイスとして、「優柔不断な男性とはつきあわないのがベストです」と言いましょう。
優柔不断な男性で、浮気しない男性はいません。

セフレでも良いから付き合って欲しい

相手を好きになり過ぎて、「セフレでも良いから付き合って欲しい」と思う時もあります。
これ以上、好きになれない程、相手を好きになっても付き合えない時。

「セフレでも良いから、そばにおいてほしいの」そんな風に、相手にとことん惚れてしまって、その関係をズルズルと続けてしまうこともあるでしょう。
ずっとつきあっていれば、そんな関係でも、もしかしたら、彼女になれるかもしれない・・・、
そんな風に期待してしまう自分が悲しくなることもしばしばあります。

心が寂しい・・・そんな気持ちで「セフレ」になっていると、いつも悲しくなります。
どうせなら、全然違う男性と恋をした方がよっぽど良いのに・・・それもわかっています。

「セフレでも良い!」そこまで相手を好きになれる自分は、情熱もあって、恋愛感情もマックスで相手を愛してるんだと思います。
ここまでの気持ちで相手を愛することが出来る人がどれくらいいるでしょうか?

ですから、「セフレ関係にある自分」で落ち込むことをしないで、「こんな形でも頑張っていた自分、ここまで出来た自分」を褒めてあげましょう。
それが、単なるセフレだったにしても、彼が必要と認めてくれたのは事実なのですから。
そして、もっと自分を大切にしてくれる男性と出会いましょう。

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2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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